シン・ゴジラの発声可能上映(TOHOシネマズ海老名)に行ってきた

シン・ゴジラにハマった経緯

もともとゴジラ映画に関しては今まで全く興味がなく30代以上のおっさんが好きな「怪獣が出てきて街を壊す映画」みたいなイメージしかありませんでした。

ところが公開から1週間が経過した頃Twitter上では若い人たちが見に行っており、「面白い」と口をそろえて言っており今までのゴジラ映画とは違うんだなと確信しました。

その日のうちにシン・ゴジラについて調べ始め、予告編を見たりその他の記事などを軽く読んで官僚の駆け引きやリアルな知っている東京の街がありすぐにTOHOシネマズ新宿に予約を入れました。結果はとてもおもしろく、翌週には2度目を観に行ってました。

 

シン・ゴジラ発声可能上映とは

前置きが長くなってしまいましたが先日発声可能上映に行きました。

声だしOK!コスプレOK!サイリウム持ちこみOK!

引用:『シン・ゴジラ』全国一斉 発声上映決定!!-東宝

 発声可能上映は簡単に言うと”ゴジラが好きな人が普段騒いで観ることのできない映画館で大声出したりサイリウム(光る棒)持って楽しんで観よう”と言う趣旨の上映です。

 

予約戦争

この上映の前に1度発声可能上映が開催されて(女性限定を含めると2回)、Twitter上やネットニュース、テレビなどでも取り上げられて今回の上映の予約は舞台挨拶のある新宿はすぐに売り切れるだろうと思っておりましたが思っていた以上早くTOHOシネマズ新宿の予約は完売してました。1分以内に完売したのは確かです。

TOHOシネマズの予約システムはキャンセルができないためキャンセル待ちができず仕方なく家から最も行きやすい海老名にしました。

 

会場到着から上映終了まで

上映開始30分前にTOHOシネマズ海老名に到着しましたがすでにゴジラ待ちの人たちが20人程度いた気がします。

コスプレしている方は300人に対して数人程度だったと思います。都心と比べると少ないですね。

 

上映開始するとスクリーンには"シン・ゴジラ発生可能上映"と映し出され拍手が巻き起こりました。

 

思っていた以上に女性のお客さんが多く、また発声回数も女性の方が多かったです、この点については意外でした。

 

上映内容に関してはネタバレになってしまいますが場面場面に合わせたサイリウムを振ったり出演者のセリフに対して答えたりして終始劇場内で楽しい。

ここに関しては実際に劇場に行って体感してもらわないとお伝えできないのが残念なくらい面白かったです。

 

上映終了後はTOHOシネマズ新宿からの舞台挨拶が生中継されました。この中継はLINELIVEなどでも配信されていました。

こちらも出演者さんと会場にいるお客さんとの駆け引きが面白かったです。

 

最後に

君の名は。が公開されてから押されつつあるシン・ゴジラですがまだまだ熱は冷めなさそうな気がします。

タイミングを逃してIMAX上映は見れませんでしたがセリフが早い映画ですので立川シネマシティの字幕上映は見てみたいなと思っています。また次回も発声可能上映あるかはわかりませんがあれば次回は都内の劇場で観たいですね。